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2024/02/13 火曜日 | 判例

大津市民病院の看護師、患者のクレジットカード盗みギフトカード購入で懲役判決

2023年2月13日

・大津市民病院の看護師が患者のクレジットカードを盗み、ギフトカード100枚を購入した罪で、詐欺と窃盗の罪に問われた。判決では懲役2年6月、執行猶予4年が言い渡された。

・女は2022年11月から昨年7月までの期間に、大津市民病院の病室で入院患者3人からクレジットカード各1枚を盗み、そのうち1枚のカードを使用してギフトカード100枚(総額10万円相当)を購入した。

・大嶋裁判官は判決理由で、「看護師の立場を悪用した悪質な犯行。医療従事者に対する信頼を裏切った」と指摘。ただし、懲戒解雇処分を受け、被害弁償が行われていることを考慮し、執行猶予を付ける判断となった。

 

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